世界に通用する技術を学ぶ。私たちは、心こもった技術のあるセラピストを育てます。

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講師紹介









○講師プロフィール 〜FSTC学院長 鈴木淳子

カナダの大自然にあこがれ、トロントへ移住。旅行会社に就職するが、スペシャリストとしての技術を身につける事を決意し、市内のティファニー エステティック スクールにて、アドバンストエステティックの過程を終了。

認定エステティシャンとなるが、さらにボディーへの関心が高まり、アメリカへ渡米。セラピュ‐ティクマッサージカレッジを卒業し、米国のマッサージセラピストのライセンスを取得後、ハワイのマウイ島にて、スポーツ選手のケアー、カイロプラクターメディカルオフィスや、スパなどで数年間修行を重ねる。

又、東洋の知識を得るために、タイやインド、インドネシアなどの国々へ渡り、技術向上に努める。再びカナダへ戻り、フットリフレクソロジーや、イギリス系アロマセラピースクールで専門コースを受講。

その後、スパトリートメントのスペシャリストとして、カナダで最高級の格式を持つ、ロイヤルヨーク ホテルの、エリザベスミラン スパで活躍すると共に、ボディーワーク講習会をカナダ各地、アジア等で開催。

世界で通用する技術を身につけましょう

全世界でも“スパ”は近年大変脚光を浴びており、その波は日本でも急激に広がりつつあります。元来スパとは、ヨーロッパの温泉を利用したハイドロセラピー施設の中に、メディカル的な治療、美容等を兼ねておりました。

しかし、欧米では、温泉が湧く地域は限られておりますので、現在は、“健康と美容”つまりマッサージなどのセラピー治療をはじめ、各種ボディーワーク、ハイドロ、フェイシャル、ネイル、美容院などのトリートメントが総合的に受けられるエグゼクティブな施設で、水を使ったトリートメントが最低1つは含まれている事が定義づけられております。

もちろん大規模な施設ではプールやジャクジー、スポーツジムなどを備えたリゾートスパなどがあります。日本の“スパ=健康ランド”のイメージとは、やや違いがある様です。

温泉大国である日本は、まさに世界でも理想の“スパ”の条件が完璧に揃っているわけで、この条件を生かし、オリジナリティーを持った“スパ”が、国内だけでなく、世界中から脚光を浴びる日が、近い将来必ずやって来るであろう事を私は、強く確信しております。

しかし、今後の問題点は、技術者の養成です。

近年、アジアのスパでは、施設の豪華さばかりが先行し、まだまだ技術的な教育の追いつかない一面も多々見受けられます。私自身、幾度かアジアのスパで講師をつとめた事がありますが、数日間お店で研修し手順を覚えたら、すぐ実戦と言うスパがあまりに多いのには驚かされました。

人間の身体は、一人一人違いますし、左右も非対称です。全ての人に同じ手順で良いわけがありません。これでは、お客様の身体に悪影響を及ぼす可能性すら起こりかねますし又、正しい基本、手の使い方を知らなければ、セラピスト自身にも負担がかかり、いずれは自分の体を痛める結果にもなるのです。

欧米における、スパや、エステのマッサージ施術者は、日本の指圧師と同様、専門カレッジで知識を習得し、資格試験に合格している事が義務づけられています。エステティックとマッサージ、それぞれ個別の資格を持った技術者により、トリートメントが行われます。

日本を始め、アジア諸国では、西洋式のマッサージトリートメントの規定が設けられていない事に、非常に技術的あいまいな点を見出せます。もちろん高度な技術を持つすばらしいスパも中にはありますが、多くのスパでは、技術を持つセラピストの不足が、今後の最も大きな課題となっている事は確かです。

この先、日本でも益々拡張して行く“スパ”ビジネスですが、スパ セラピストを目指す方々に、少しでも正しいマッサージ セラピー技術をお伝えする事ができ、日本のスパトリートメント技術の向上にお役に立つ事ができればと思い、この度日本に帰国を決意し、スクールとセミナー開講の運びとなりました。 基本からしっかり学び、世界で通用する、本物のスパ セラピストになりましょう。

○講師プロフィール 〜フェイシャル講師 角敦子

外資系の化粧品会社から“ソワンエステティック”に興味を持ちエステ業界に転職しました。当初は資格制度にこだわり、いろいろな国のエステティシャンのフェイシャルを体験しましたが、満足する技術に出会う事が出来ませんでした。そこでハンドによる「癒し・結果が出せる技術」とは何か?にこだわりを持つようになり、大手エステ企業、さらにスキルアップする為他3社のエステ企業に勤め店長、マネージャー、トレーナー、講師として経験を重ねてきました。長年この業界に携わってきて、こだわり続けてきた独自の美容理論、ハンドによる「癒し・結果のだせる技術」ゴッドハンドセラピストだと確信しました。ゴッドハンドセラピストになるためには、本来、日本人が持っている“手先の器用”さ、“丁寧”さ、“おもてなしの心”を最大限に活用する事が重要です。年齢問わず、その要素は誰にでもあり、基本技術を確実にマスターし、和の心、フランス語の“ソワン(心使い・気配り)”を理解する事です。みなさんに目指してほしいのは、普通のセラピストではなく、誰からも支持されるゴッドハンドセラピストとして将来を羽ばたいて欲しいと心から願い、応援いたします。