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スパセラピスト養成カレッジ
スウェディッシュマッサージ
スウェディシュマッサージとは
中世の頃からの、それまでヨーロッパで広く行われていた伝統的なマッサージ手技を19世紀にスウェーデンにて定義づけられてから、スウェーデン マッサージの名称で呼ばれる様になり、現在でもヨーロピアンスタンダードスタイルとして、アロマ マッサージや他の全ての西洋マッサージの基本となっている手技です。
 海外のスパやサロンなどでは、欠かす事のできないマッサージメニューで、 欧米におけるスウェェディッシュマッサージのカリキュラムは、ドレーピング(身体の覆い方)、セラピストの姿勢と、身体の使い方、テクニックの種類と効果、クライアントの接し方、禁忌事項、その他様々な事柄にいたるまで、定められた“定義”があります。
欧米では、これらのリラクゼーションテクニックを基本に、理学療法や、西洋医療に基づいた技術などを導入し、メディカル的や、健康維持を目的としたマッサージが広く行われており、これらは“マッサージ セラピー”“レミディアル マッサージ”などと一般的に呼ばれています。
スウェディッシュマッサージは、全てのオイルマッサージの基本です。
しかし、日本においては、オイルマッサージの歴史はまだまだ浅いため、それらの基本技術が十分に取り入れられておらず、とりあえずオイルを塗布し、教えられた順番通りに手を動かし、時間内に終了させる“手順”マッサージが主流となっているのが現状です。人間の身体はひとりひとり違います。肩こりや、腰痛、脚が疲れている方など、症状も様々です。
オイルマッサージは、決して身体をオイルでなでられ、ただ気持ちが良ければいいと言うものではありません。お客様のご要望にそって、リラックスと共に、効果も追求すべきものです。又、セラピストの身体や手の使い方が悪いと、動作が不安定になりますし、無理が生じ、ついには自分の体を痛めてしまう結果になります。正しい姿勢があればこそ、お客様の身体にしっかりとした圧がかけられ、又セラピストの疲労も軽減する事ができるのです。
 せっかくオイルマッサージを学ばれるのですから、是非、外国でも通用するしっかりとした手技を身につけていただきたく、この基本コースを設定いたしました。
内容は、アメリカのマッサージセラピースクールのカリキュラムに基づいた本格的な内容です。
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○教科書の一例


〔基本動作〕 

手や指の使い方。その角度や向き。
ドレーピング。体勢。体重のかけ方など、基本の動きを始めにしっかりと身につけます。

この動作をマスターすれば、西洋東洋を問わず、今後どの様な手技のマッサージにも役に立ち、様々な応用ができる様になります。


〔スウェディッシュマッサージの基本手技と、解剖生理学〕

筋肉やからだの構造をまず理解した上で、実技で行う一つ一つの動作の、意味を把握し、手技の理解をより深めていきます

〔リラックステクニックと応用〕 
まず、全身のリラクゼーションテクニックを身につけ、その後、レベル2では肩や腰、首、脚のむくみなど、クライアントの、より細かいご要望に対応できる様、部分的な応用テクニックを学びます。
 

スクールに関するお問合せForest Spa セラピストカレッジ(FSTC)
〒150-0012 東京都渋谷区広尾5-14-14 第二大澤ビル2F
E-mail : info@forestspa.net
スクール・体験レッスンに関する、お問合わせ・ご予約
TEL:03−3444−3033
または、メールフォームにて。

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